エンディングノートを書くのが難しいと感じたら
エンディングノートを買ったけれど、真っ白なままという方、結構いらっしゃると思います。
相続手続専門会社に勤めていたとき、お客様にはエンディングノートを書くことをお勧めしていました。
でも、自分が書いていたか?というと、答えは「NO」です。
書いたら、気持ちが固定されてしまって、あとで気持ちが変わったらどうしよう、そんな不安がありました。
だからわたしは、できるだけ自分の気持ちを家族に口に出して伝えるようにしています。
もちろん、遺言書やエンディングノートを書いておいた方がいいのはわかっています。
でも、もしまだそういう気持ちになれないなら、今自分が思っていることを一言伝えるだけでも、全然違います。
例えば、
「延命治療はしなくてもいいかなと思っている」
「通帳はここにあるよ」
「困ったらこの人に相談してほしい」
こうしたことを伝えておくだけで、ご家族の負担や迷いは本当に減ると思います。
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