宅建業免許を取得しました|申請の流れと注意点

宅建業免許の申請から取得までの流れと、実際に感じた注意点をまとめます。

私は2026年3月9日に電子申請を行い、約1か月後に免許番号が付与され、最終的に5月1日に免許取得となりました。


■ 電子申請を選んだ理由

申請方法には「紙申請」と「電子申請」があります。

  • 紙申請:33,000円
  • 電子申請:26,500円

費用面でも有利であり、何より窓口での待ち時間が不要なため、私は迷わず電子申請を選びました。


■ 電子申請での注意点

電子申請で特に注意したいのは、申請後の納付手続きです。

申請後は、速やかに「e-kanagawa」から26,500円を納付する必要があります。
この納付が完了しないと、審査が進まないため注意が必要です。


■ 申請時に迷いやすいポイント

いくつかの書類に「事務所の名称」という欄がありますが、ここには会社名ではなく
「本店」と記載する点に注意が必要です。

細かい部分ですが、つまずきやすいポイントの一つです。


■ 免許取得までのスケジュール

宅建業免許は、原則として「5」のつく日に免許番号が付与されます。

私の場合の流れは以下の通りです。

  • 3月9日:申請
  • 4月15日:免許番号付与
  • 4月21日:供託金等の手続き
  • 5月1日:免許取得

日程が比較的タイトに進むため、
供託金などの資金準備は早めに行っておくことが大切です。


■ 宅建業を始めた理由

私が宅建業を始めようと思ったきっかけは、
相続手続きを進める中で「不動産をどうするか」という問題に多く直面してきたからです。

  • 住み続ける
  • 売却する
  • 賃貸する
  • 将来のために一時的に管理する

このように、不動産にはさまざまな選択肢があります。

これらを手続きと一体でサポートできることが、ご家族の負担軽減につながると考えています。

「相続不動産の分け方はこちら」
相続不動産をどう分ける?3つの選択肢と後悔しない選び方


■ 今後のサポートについて

今後は、相続手続きだけでなく、不動産に関するご相談も含めて、
より一貫したサポートを提供していきたいと考えています。

また、遺品整理などについても、専門家と連携しながら、
ご家族に寄り添った対応ができる体制を整えていく予定です。

実はこの宅建の記事、ブログ1記事目で“挑戦中”として書いていました
宅建業免許の申請に挑戦中|自宅開業で気をつけたい「事務所要件」とは?【個人申請の実体験】

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