終活コラム
「家を残せば安心」ではありません|“親亡き後”に私が見た現実
こんにちは。神奈川県秦野市の行政書士、安居院麻紀(あぐいまき)です。 今日は、私がこれまでの仕事の中で実際に出会った、あるご相談についてお話ししたいと思います。 個人が特定されないよう内容は一部変更していますが、「親亡き […]
エンディングノートの「法定相続分で分ける」に安易にチェックを入れてはいけない理由
こんにちは。神奈川県秦野市の行政書士・安居院(あぐい)です。 最近は、ご自身のこれまでの歩みを振り返り、「これからの安心」のためにエンディングノートを書く方がとても増えています。 市販のノートや自治体配布のものなど、今は […]
銀行口座が止まってもサブスクは止まらない?|デジタル遺品の落とし穴
こんにちは。行政書士の安居院(あぐい)です。 終活や相続のご相談をお受けする中で、最近特に増えてきているのが「デジタル遺品」に関するお悩みです。 「亡くなると銀行口座が凍結される」というのは、多くの方がご存知かもしれませ […]
88歳、米寿の義父の運転免許――「家族の説得」の限界に直面して思ったこと
こんばんは。行政書士の安居院麻紀(あぐいまき)です。 気づけばもう夜。静かな時間になりましたね。皆さんは、どんな1日を過ごされましたか? 今日は少し、我が家のリアルなお話をさせてください。 米寿を迎えた義父と、家族の不安 […]
終活とは“どう生きるか”を考えること|80代の親戚から教わった大切なこと
こんにちは。神奈川県秦野市の行政書士、安居院(あぐい)です。 先日のお通夜で、久しぶりに親戚のおじさんとお話しする機会がありました。 おじさんは80代。でも、とてもそうは見えません。 背筋はピンと伸び、スタスタと歩く姿。 […]
なぜ“信託銀行に相談したい”と思うのか?一般の方の本音から見えた士業の課題
こんにちは。神奈川県秦野市の行政書士、安居院(あぐい)です。 今日は少し、印象に残っているお話を書いてみたいと思います。 それは、私の夫がまだ私と知り合う前に考えていた「将来の親のこと」についてです。 夫のご家族は、両親 […]
エンディングノートを一緒に作りませんか?皆さまの声をお聞かせください
皆さま、こんにちは。神奈川県秦野市の行政書士、安居院です。 現在、エンディングノートの作成を進めています。 「もしものときに、家族が困らないように」「自分の想いを、きちんと残せるように」 そんな思いで取り組んでいるのです […]
行政書士とは何をする人?相続に強い行政書士の役割とできること
昨日までは行政書士登録申請中の身でしたが、本日より「行政書士」と名乗ることができるようになりました。 ここまでたどり着けたのは、いつもそばで応援し、支えてくれた夫のおかげです。心から感謝しています。 私が「相続」に関わり […]
行政書士とは?相続や手続きの不安を解消する役割
行政書士の仕事内容って、実はよく知られていません。「行政書士って結局何をする人なの?」とよく聞かれます。 行政書士の仕事って、名前は聞いたことがあっても「具体的に何をしてくれる人なの?」と聞かれると、意外と答えに迷ってし […]
