2026年5月
エンディングノートの「法定相続分で分ける」に安易にチェックを入れてはいけない理由
こんにちは。神奈川県秦野市の行政書士・安居院(あぐい)です。 最近は、ご自身のこれまでの歩みを振り返り、「これからの安心」のためにエンディングノートを書く方がとても増えています。 市販のノートや自治体配布のものなど、今は […]
銀行口座が止まってもサブスクは止まらない?|デジタル遺品の落とし穴
こんにちは。行政書士の安居院(あぐい)です。 終活や相続のご相談をお受けする中で、最近特に増えてきているのが「デジタル遺品」に関するお悩みです。 「亡くなると銀行口座が凍結される」というのは、多くの方がご存知かもしれませ […]
88歳、米寿の義父の運転免許――「家族の説得」の限界に直面して思ったこと
こんばんは。行政書士の安居院麻紀(あぐいまき)です。 気づけばもう夜。静かな時間になりましたね。皆さんは、どんな1日を過ごされましたか? 今日は少し、我が家のリアルなお話をさせてください。 米寿を迎えた義父と、家族の不安 […]
「遺言を書いて」が親を傷つけることもある|専門家が感じる“伝え方”の大切さ
こんにちは。行政書士の安居院(あぐい)です。 爽やかな新緑の季節になりましたね。秦野の山々も、今はとても美しい緑に包まれています。 さて、今日はご家族の方からよくいただく、ある「切実なご相談」についてお話ししたいと思いま […]
おひとり様の相続|「妹にすべて遺したい」を叶える遺言書と終活対策
こんにちは。行政書士の安居院(あぐい)です。 日々ご相談をお受けする中で、特におひとり様の方からこのような切実な想いを伺うことがあります。 「自分に万が一のことがあったら、施設にいる妹にすべてを遺したい。でも、疎遠な甥や […]
亡くなった後の「現実的なお片付け」を託す――死後事務委任契約というバトン
「もしもの時、葬儀の手配や家の片付けは誰がしてくれるのかしら」 「後見人さんが決まっていれば、全部やってくれるの?」 そんなご不安を耳にすることがあります。 実は、任意後見人と「死後事務委任(しごじむいにん)」の間には、 […]
任意後見と法定後見、どう違うの?「私らしい未来」を予約するコツ
こんにちは。行政書士の安居院麻紀です。 昨日は「任意後見は全員に必要なわけではないですよ」というお話をしました。 ▶任意後見は全員に必要?「私には必要かしら」と迷った時の判断目安 今日は、「じゃあ、よく聞く […]
任意後見は全員に必要?「私には必要かしら」と迷った時の判断目安
「任意後見って、高齢になったらみんなしておいた方がいいの?」 先日、そんなご質問をいただきました。 結論からお伝えすると、任意後見は「全員に必ずしも必要」というわけではありません。 人それぞれのご状況や、将来どんな風に過 […]
宅建業免許を取得しました|申請の流れと注意点
宅建業免許の申請から取得までの流れと、実際に感じた注意点をまとめます。 私は2026年3月9日に電子申請を行い、約1か月後に免許番号が付与され、最終的に5月1日に免許取得となりました。 ■ 電子申請を選んだ理由 申請方法 […]
終活とは“どう生きるか”を考えること|80代の親戚から教わった大切なこと
こんにちは。神奈川県秦野市の行政書士、安居院(あぐい)です。 先日のお通夜で、久しぶりに親戚のおじさんとお話しする機会がありました。 おじさんは80代。でも、とてもそうは見えません。 背筋はピンと伸び、スタスタと歩く姿。 […]



